1. ホーム
  2. ファッション
  3. レディースファッション
  4. 財布、帽子、ファッション小物
  5. スマートキーケース 本革 ギフト 車 スマートキー 楕円形 メンズ レディース ファスナータイプ オシャレ かわいい 牛革仕様 セール
古典 本物 スマートキーケース 本革 ギフト 車 スマートキー 楕円形 メンズ レディース ファスナータイプ オシャレ かわいい 牛革仕様 セール jodhpurcraftinc.com jodhpurcraftinc.com

スマートキーケース 本革 ギフト 車 スマートキー 楕円形 メンズ レディース ファスナータイプ オシャレ かわいい 牛革仕様 セール

1176円

スマートキーケース 本革 ギフト 車 スマートキー 楕円形 メンズ レディース ファスナータイプ オシャレ かわいい 牛革仕様 セール

【素材】牛革、その他 

【内側サイズ】横長4.5×縦長8×厚さ2cm
 
※多少の誤差はお許しくださいませ。

クールで上品なデザインの本革キーケース!
柔らかく手馴染みのよいレザーは、しっくりとくる持ち心地、満足感を与えてくれます。

鍵やスマートキーがつけられます。
可愛いらしい楕円形デザイン。

幅広い車種に使えるので奥様や彼女のプレゼントに、
性別年齢問わずシンプルなデザインで誰にでも使える。



※革製品は天然素材を使用している為、色、質感など若干の個体差がございます。ご了承の上、お買い求めください。
※多少の色落ちが生じることがございますので淡色の衣料との組み合わせにご注意ください。
※商品画像はできる限り実物を再現するよう心掛けておりますが、ご利用のモニター、環境等により、実際の色そのものとは若干違う場合がございます。
※外観及び仕様は予告なく変更になる場合もございます。
★注意!★ スマートフォンからご注文の際は、必ず下記【商品情報をもっと見る】をタップして、すべての商品情報をご確認ください。





















スマートキーケース 本革 ギフト 車 スマートキー 楕円形 メンズ レディース ファスナータイプ オシャレ かわいい 牛革仕様 セール

イヤホン 耳掛け式 カナル型 4極 3.5mm リモコン付き マイク内蔵 有線接続 通話 音楽 スマートフォン タブレット スマホウエストポーチ メンズ 本革 ウエストバッグ 2室 牛革 ベルトポーチ レザー ベルトバッグ スマホ対応 コンパクト ウエスト鞄 アウトドア スマホケース日野4t レンジャープロ(H14.1?H29.4) 標準/ワイド共用 エアインテークカバー(運転席側)万能おもし(グリーン) (代引き不可) (383-46) 安全用品 保安用品 安全 保安 重し おもり 重り オモリ フェンス 重石 安全グッズ 現場 保安グッズ 工事用定番 コンバース スニーカー レザー オールスター ハイ ブラックモノクローム CONVERSE LEA ALL STAR HI 1C075セカンドバッグ メンズ おしゃれ Valentino Sabatini 1332y ヴァレンチノサバティーニ 日本製 クラッチバック 合皮ベルベットのバタフライ蝶タイ&ポケットチーフ&カフスセット(パープル) TBC-BM306日本製 デジタルカメラ 液晶保護フィルム キヤノンEOS 50D/40D用 反射防止 防汚 高硬度 透過率95%以上AP 薄口スパナレンチ 5本セット [アストロプロダクツ・ASTROPRODUCTS]G-SHOCK Gショック カシオーク Sシリーズ ミッドサイズ トリコロール カシオ CASIO アナデジ 腕時計 ブラック ベージュ GMA-S2100WT-1A 逆輸入海外モデルセフティー3 ガーデンハット レッド RE制服 ポロシャツ 長袖 男子 女子 100cmA〜160cmA (小学生 中学生 学生服 シャツ 学生 長袖シャツ 100 110 120 130 140 150 160)本棚 スライド 大容量 奥深 トリプル 幅120 奥行35 高さ95.5c m スライド式本棚 コミック本棚 コミックラック スライド書棚 コミック収納ラック ブックシェルフチョーカー 百合の紋章 フレア シルバー V系 ロック きれいめ アメカジ B系 ダンサー バイカー上下セット メンズ 半袖 セットアップ パーカー おしゃれ 夏服 切り替え グラデーション スポーツウエア ルームウェア 部屋着 代引不可スパッツ 裏起毛 あったかインナー メンズ 肌着 ボトムス インナー 暖か 下着 冬 秋冬 防寒 冷え対策 寒さ対策 冷え性 冷え症 対策 グッズ あったかグッズ あっ半袖ブラウス RB4549 ボンマックス(ボン)Kamp;F Concept マウントアダプター (ニコンFマウントレンズをキヤノンEF-Mマウントボディに取付け)KF-NFEMセットアップ 上下セット 2点セット フォーマル キッズ ベビー 子供服 男の子 重ね着風 トップス ボトムス ベスト風 長袖 長ズボン ロングパンツ
ブリーフ メンズショーツ ローライズ ヒップハング ビキニブリーフ 男性用下着 インナー 大きいサイズ 薄手 パンツ 肌着 アンダーウェア 股上浅めフライマテリアル ティムコ UNI 8/0 200yds. ユニスレッド 8/0 200yds ライトオリーブテントポール 軽量 カーボン製 2本セット 直径23mm 高さ43〜180cm スライド伸縮式 無段階 高さ調整 ポール コンパクト タープポール 2個組 FIELDOOR 送料無料コサージュ カメリア カジュアル 赤 ベージュ 綿 コットン シンプル 小さめ 小さい 小 大人 子供 キッズ 女の子 入園 入学 卒園 卒業 無地カメリアMトップス 中綿ベスト アウター ベスト レディース ベスト ジレ チョッキ 秋冬新作 ダウンベスト カジュアル キルト 防寒ベストオートカールヘアアイロン 自動カールヘアアイロン 自動巻き コードレス カール方向調節可能 140~200℃amp;4段階温度調節 8~18秒amp;タイマー設定KITZ(キッツ)20A 3/4インチ フートバルブ FT青銅 逆止弁 汎用バルブ ねじ込み形バスケット バスケット かごバッグ カゴバッグ 鞄 かばん ディスプレイ インテリア 竹 バンブー 天然素材 おしゃれ ナチュラル アジアン 和風 スクエア 角型SANEI 丸タオル掛け ステンレス製 ビス付き 457mm W52-457Mornyray 子供服 ベビー カーディガン 女の子 赤ちゃん ニットカーディガン ガールズ ニット ボレロ 長袖 春秋 コットン 可愛いサドルシューズ メンズ ビジネスシューズ 通勤 革靴 紳士靴 フォーマル シューズ 歩きやすい 春FUJIFILM デジタルカメラミラーレス一眼 X-M1ダブルズームレンズキット ブラウン F X-M1BW/1650/50230KITトートバッグ レディース ショルダーバッグ 肩掛け 手持ち バッグ 韓国風 鞄 通勤 通学 かばん キャンバス a4 大きめ おしゃれ 大人可愛い 30代 40代 50代ディッキーズ シャツ Dickies1574 半袖ワークシャツ 1574-DS-2X メンズ DK000042 レッド US XLTAKAGI 工具接続ワイヤー 5kg《お取り寄せ商品》

OLYMPUS-SC G.ZUIKO 4.2cm f1.8 酸化セリウムで曇ったレンズをクリアにする。Clear cloudy lenses with cerium oxide.

 前回、古いZUIKOレンズの曇りを、酸化セリウム研磨剤でうまく除去する事ができた。うまくいったものだから、曇ったレンズは片端から再生したくなった。

CANON 100mm f3.5も、良いレンズなのだけど白ヤケ曇りが発生しやすくて有名だ。曇るのは絞りの後ろ側のレンズで、かなり白濁している。これを酸化セリウムで磨いてみる。

10分ほどセリウムをつけたスポンジで 磨いたが、効果は少ない。やるならば機械バフ磨きをした方が良さそうだが、そうするとレンズ性能はだいぶ落ちそう。これは今はあきらめよう。

次は薄曇りのZUIKO 4.2cm f1.8

古いオリンパス・ズイコーのレンズは、曇っていることが多い。この1963年製のOLMPUS-SCも残念ながら薄く曇っていた。レンズを取り外してデジタルカメラ用に改造したが、フレアの多い描写になって残念だった。(薄曇りレンズの作例

このレンズは薄曇りだったので、順調にクリアになっていく。曇り玉がきれいになると、他のレンズも汚れていることがわかり、分解して無水アルコールできれいにしていく。

拭き傷はあるが、クリアになった。
4.2cm f1.8の大口径を7枚のレンズで贅沢に構成している。銘玉、という話もある。クリアになってどう写るか。

これはf4で撮ったもの。周辺まで解像していてクリアに写っている。曇り取りは成功したと思う。


開放f1.8 ところが像面湾曲である。開放で撮ると周辺が激しく像面湾曲しているのがわかる。もともとのレンズの傾向と、デジカメのセンサースタッグ問題が合わさって顕著化したのだろうか。
開放、中距離で撮るときは要注意だ。


フォーカス面はとてもシャープ。そして背景のボケは強烈な2線ボケ。これはバブルボケレンズだ。



像面湾曲があるので、自転車の後ろだけボケていて、周辺はぼけていない。中距離で撮るのは難しい。





このレンズ、フォーカス面はとてもシャープで優秀です。像面湾曲は、曇り玉だったときは気にしませんでしたが、シャープにクリアになって気になるようになりました。残念ですが、SONY aとの相性がすこし悪いのかもしれません。


















禁断の酸化セリウム、曇りレンズと戦う(遊ぶ。) OLYMPUS CHROME SIX II:Fix a fogged lens using the forbidden cerium oxide. ZUIKO 7.5cm f2.8

前回取り上げた70年前のオリンパス クロームシックス のZUIKO 75mm f2.8、3群4枚のテッサー構成だが、微妙なレンズの曇りの影響で写りがしゃきっとせず、残念な気分だった。

絞りの後ろ側のレンズ表面の薄い曇りだったので、無水アルコール、酸素系漂白剤をメラニンスポンジにつけてこすったが落ちない。これはレンズの白ヤケと判断し、落ちないので諦めようと考えたのだが、つい「セリウム」が気になってしまった。

酸化セリウムはレンズの研磨剤で、レンズ加工の仕上げにも使われる。仕上げ研磨には高精度が必要で、専用の設備で計測しながらおこなう。でも曇り取りで、表面を極薄くちょっと研磨するだけなら、簡単にやっても大丈夫かも。

購入した、仕上げ研磨用の酸化セリウムの細かな粉末を水に溶く。
レンズを分解して、曇ったレンズを取り出す。これを酸化セリウムを含ませたメラニンスポンジで、均一に磨いていく。
研磨しすぎるとレンズ曲面が変わってしまうので、早めに切り上げる。様子を見ながら5分くらいで終了。さすがセリウム、ちょい曇りのレンズがけっこうクリアになりました。

曇りが取れるとそれ以外レンズも曇っていることに気がつく。これらも分解して、無水アルコールでそこそこきれいになった。
これが磨く前。薄ぐもりだが、写りにけっこう影響していた。

下側が磨いたあと。比べるとクリアになったが、まだ少し曇りがある。
曇りは張り合わせの3,4枚目だろうか。貼り合わせ接着剤のバルサムが切れている感じだ。
とはいえ、だいぶクモリがクリアになったので撮影してみよう。

f2.8開放。右上隅の拡大。
下にセリウムで磨く前の隅拡大を比較する。
前撮ったときと光線が違うので比較しにくいが、解像はほぼ同じで、コントラストがクリアになっている。曇りとりは成功したと言えるでしょう。







まだ少し曇りがあって、フレアがあるが、それでもだいぶ良くなった。このくらいのセリウム研磨なら写りに影響ない、と思いたい。


つぎはチルトアダプターを傾けて、上下をぼかしてみる。




チルトアダプターは面白いが、前に遊んだEL-NIKKOR 80mmよりも画質は悪い。明るい分ボケやすくていいと思ったが、チルトするとイメージサークル周辺部を使うことになるため、画質の差はある。70年前、戦後すぐに生産されたレンズを、超高画質のEL−NIKKORと比べることが申し訳ない。それにセリウムも使ったし…。

これは味のある絵を楽しむのがいいですね。








OLYMPUS CHROME SIX II 大口径中判レンズで遊ぶ。ZUIKO 7.5cm f2.8 and the tilt adapter.

いまから70年以上昔のカメラは、複雑な機械の大量生産が難しかったため、シンプルな構造を持っていた。シンプルな「箱」ボックスカメラ、それをコンパクトな折りたたみにしたスプリングカメラ、ファインダー用レンズをもう一つ持つ2眼レフカメラ。

今回取り上げるのはスプリングカメラ。戦後すぐ、1948年製のオリンパスクロームシックスII 。

自慢の大口径レンズZUIKO7.5cm f2.8(3群4枚テッサー構成)とそれに組み込まれたコパル製レンズシャッターが主な機構で、ボディの方はただの箱、ファインダーも簡素。フォーカスも前玉回転、目測でシンプル簡単構造だ。
(当時のカメラが全てそうだったわけではない。ライバルのマミヤ6は距離計連動ファインダーに全群繰り出しフォーカスであり、オリンパスに対して圧倒的に高性能だ。)

シンプルなオリンパスだが、ズイコーレンズは高性能で評判だったらしい。そのレンズをデジタル撮影してみようとおもう。
簡単構造なので、ボディ裏側から留めリングを外せば、レンズユニットはポロリと取れる。取れたら掃除。実は古いズイコーはここに問題がある。
結構きれいに見えたレンズだが、一番うしろ側がすこし「白ヤケ」していた。白ヤケというのはレンズの曇りで、ガラスと湿気と二酸化炭素による化学反応で変質してしまう。こうなるともうクリアな状態にすることはできない。
オールドレンズの致命傷で、なぜかズイコーに多いのだ。レンズ設計は何種類かの光学ガラスを組み合わせるが、高性能で評判だったオリンパス・ズイコー設計で多用する光学ガラスが、残念ながら白ヤケしやすい素材だったのだろう。

白ヤケはすこしだったので、計画通りSONY a7用にEマウント化する。
フォーカス用にm42マウントのヘリコイドアダプターを使い、レンズとm42マウントをつなぐアダプターを自作する。
オリンパスシックスは6×6判なので35mmフルサイズの4倍近いイメージサークルがある。
それを活かすためにチルトのできるアダプターをつくることにした。うまくいけばf2.8の大口径を活かした(ミニチュア風などの)ボケ写真を撮ることができる。

3Dプリンターを駆使して、アダプターを制作。レンズシャッターは途中で固定できるストッパーを装着。シャッターは開いた状態になっている。
3Dプリンターでつくったティルトアダプター。レンズが重いので、思ったよりも固定しにくいが、問題なく遊べそう。

問題の、白ヤケによるクモリ。クリアーにはできないので、どのくらい影響がでるのか。
まあ、撮ってみよう!



クモリの影響はあり、やはりハイライトは滲む。逆光では白っぽくなりそうだ。

f2.8開放の右上隅。まあまあ解像しているが非点収差?によるフレアーがでている。これもハイライトが滲む原因のひとつか。


f4に絞って。あまり変化はないようだ。

f5.6。絞っていくと少しずつシャープにはなる。あまり変わらない、といってもいいレベルだが。





微妙な滲みは、花を撮るにはちょうどよい。35mmフルサイズで使うと、中望遠で、自然な感覚でスナップできる。
残念ながらボケはうるさそうだ。




チルトを使って、周辺を無理やりボケさせる。視線がボートに誘導される。


見下ろしの被写体では、チルトによる「ミニチュア効果」も期待できるはずだが、それほどでもない感じだ。フォーカス面にコントラクトがあまりないからなあ。
軽症とはいえ白ヤケ曇りレンズの影響は大きいようだ。
曇っていないレンズを探すか、、、


































VPK Model Bで撮る「ベス単フード外し」Vest pocket Kodak's single element lens as a soft-focus.

 ベス単フード外し、写真界に伝わる伝説の外道技です。100年前の安価なベストセラーカメラ、ベストポケットコダック( VPK )のレンズを改造して、ソフトフォーカスのユルフワ写真を撮る技です。この(外道)技はVPK発売当時からあり、その後も何回か流行しました。砂丘の写真で有名な植田正治さん ( 鳥取県に美術館がある。行ってみたい ) にも作品があり、とてもカッコいい写真です。

ベス単というのはVPKに搭載されている1群2枚のメニスカスレンズで、2枚のレンズが1群に接着されているので単玉、ということです。シンプルなレンズ構成で収差を防ぐためにf11というスローなレンズですが、レンズ自体は2回りほど大きく、10mmほど離れた前側に絞りがあり、それによってf11になっています。この絞りの距離も光学的に重要であり、絞りも重要な光学要素であることがわかります。

 ベス単フード外しは、初代VPK(1912-1926)でおこなうのが簡単であり、普通です。このmodel B(1924-1934)では、絞りがより簡単なターレット式にコストダウンされていて、絞り機能を活かして改造するには工夫が必要そうです。このレンズをオリジナルのカメラから外してデジカメに装着、「フード外し改造」もやってみましょう。

VPKからレンズを外します。ボディ裏板を外して、レンズボードの裏側からレンズを留めているリングを外します。レンズにフォーカスはないので、M42ヘリコイドアダプターにレンズを留めれば、撮影できます。M42マウントに留めるにはボディキャップに穴を開けてもいいですが、私は3Dプリンターで制作しました。

次は「フード外し」です。このModel Bはターレット絞りになっていて、f11-16-22-32 が選べます。ですので、フードを外しただけでは絞りは大きくなりません。使わないf32の絞りをリューターで(力技)削って f8相当 にしてみました。
逆光には弱いので、かわりの小っちゃなフードを付けました。これでVPK Model B フード外しフード付き?です。オリジナルから一絞り開いたことで、どんな「ソフトフォーカス」になるでしょうか?

f8、たしかにソフトフォーカスです。右上の拡大は、
f8 ソフトフォーカスになってます

f11 もともとの開放。少しソフト

f16

f22 ここまで絞るとシャープになります。

なるほど、f8では解像しつつもフレアーがあってソフト効果がでている。この芯があってその周りのフレアーがいい感じですね。そして絞るに従ってフレアーは弱くなり、クリアになっていく。


花は、白く明るいモノはフレアーの滲みが美しくていい感じに写る。この球面収差によるソフトフォーカスは、ピントの合っている被写界深度がとても深く、どこにあわせるか悩みます。フレアーが気持ちよくなるのは気持ち前ピンのところでした。

「水辺の鷺」絵画のようです。いい感じです。


夜景の点光源は、滲みによって面積をもつように写ります。よく見るとフレア円には芯がありユニークなので、使いこなしたいです。


ポートレートを撮ると、ボケもきれいですね。



VPK model B は最初のVPKとちがって、ターレット絞りなので簡単には「ベス単フード外し」ができません。ターレット絞りの一番小さいf32をリューターで削って、f8相当の大きさにして、絞り操作でソフトフォーカスを選べるようにしました。本来のレンズの開放値はf6.8なので、半絞りほど絞った状態ですが、いい感じにフレアーがかかります。外道技ですが、控えめに使うと昭和/絵画的ないい味が出て気に入りました。しばらく使ってみます。